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メメント・モリ

望まないことばかり叶ってしまう人生

メンタルをこじらせた女の話

日常

色々あって、メンタルが完全にやられた。
完膚なきまでにボロボロになってしまった。

離婚もだけど、その他のことでも色々と消耗してしまって、とうとうメンヘラになってしまったらしい。


はてなでは運動・瞑想・野菜350g、この3つを守ればメンタルがマシになると言われているけど、運動はうつ状態だと行う気力が湧かないし、瞑想をしても余計に死にたみが加速するだけだったし、野菜350gは野菜の高騰で私の財力では毎日の実現が厳しかったので、残念ながらこの3つは守れなかった。


自己努力でどうにも対処できない、不安と孤独感と死にたみが増していく

そして、我ながら一番ヤバいと思ったのは、あんなに大好きだったゲームができなくなってしまったことだ。

以前の私は、睡眠や食事を削ってでも、ゲーム時間を捻出していたくらいゲームが大好きだった。
クリスマスにまでネトゲをしていたほどの、ネトゲ廃人だった。

cyanmeme.hatenablog.com

でも、ある日突然、ゲームができなくなってしまった。

最初は「疲れてるのかな?」と思ってたけど、仕事を辞めて時間ができてからも一向にゲームをする気力が湧かない。
おかしいな・・・と思って、無理矢理ゲームをやってみたけど、途中で気持ち悪くなってできなくなった。

メンタルがやられる前は、どんなに忙しくても、体調が悪くても、心の底からゲームを楽しんでやっていたのに。

もちろん今月末に発売するFF15も予約していたし、プレイするのが楽しみで仕方なかったのに、今はまったくやる気が湧かない。
体験版の楽しそうな前評判を見てもどこか他人事のようで、自分もプレイしてみようと思えない。
多分12月になってもやらないと思う。


その他にも、大好きだった漫画が読めなくなったし、勇者ヨシヒコの新シリーズも3話以降見れなくなってしまった。
キングダムの新刊もヨシヒコの新シリーズも、あんなに楽しみにしていたのに。


私の大好きだったことができなくなっていく恐怖。
大好きなことができなくなって、そのせいで孤独感を埋められなくなって、寂しさが積もっていく。
そして、ふとした時にモラハラのフラッシュバックに怯えてしまう。

何がつらいのか、悲しいのか、原因がいっぱいありすぎて分からないけれど、訳もなく涙が溢れてくる。

今後の不安もいっぱいで、だからこそ働かなきゃいけないのに働く気力が湧かない。
職業訓練が終わるまでに、なんとかしないといけないのに。

仕事を辞めて家に引きこもるようになって、誰にも会わなくなったせいで、余計に孤独感に押し潰されそうになる。


何もしないで布団にくるまって泣くだけの日々が過ぎていく。

どうやら、これが私の限界らしい。


これはもう自分の力で対処できない、と思って、すがるような気持ちでカウンセリングを予約した。
効果があるかは分からないけど、きっと何もしないよりはマシだと思う。

カウンセリングをしてもらうことで楽になるならそれでいいし、もし病気なら早めに治して普通の生活を送りたい。
もう不安に怯えて生活するのはいやだ。

早くメンヘラを卒業して、元の喪女に戻らないと。


カウンセリングを受けて、元の喪女に戻るのか、それともメンヘラがさらに加速するのか・・・。
今後、私がどのような変化をしていくのか、 乞うご期待を。

離婚したけど、かつての新婚旅行の思い出について語っていこうと思う。

旅行

タイトルを見て分かると思うけど・・・。
そう、私、離婚しちゃった。

なんだかんだで、もう離婚して2ヶ月も経過してた。早いね。

インド洋と沈んでいく夕日


本当は今回のことを、「離婚したったww m9(^Д^)プギャーwww」と言ってネタにする感じで書きたかったんだけど、離婚に関する一連の騒動で心がズタボロのボロ雑巾のようになってしまって、そんなノリで書けるわけがなかった。

離婚原因については割愛するけど、何が原因かも分からないくらい色々な問題があった結婚生活だった。
私は我慢に我慢を重ねて、結局我慢できなくなって身も心もボロボロになってしまった。

というか、結婚する前から破綻することは分かってたし、そもそも結婚自体が間違いだったと思うんだけど、寂しかったんだろうね。
色々問題はあったけど、「付き合いが長くて気心が知れた相手だからいっか」と思って、その問題には見て見ぬ振りをして結婚してしまった。

でも、問題を抱えた上で結婚しても上手くいくわけがない。
もう少し我慢できるかなって思ったけど、結局我慢できずに約1年で離婚してしまった。

24歳になってすぐ結婚して、25歳になる直前に離婚した。
24歳は、結婚から始まって離婚で終わった1年間だった。

多分、世間的に言うと「スピード離婚」の類だと思う。

「離婚したい」って彼に伝えた時は、毎日のように泣かれて「離婚したくない」って言われたけど、私のワガママを押し切って離婚してもらった。
短い間だったけど、彼の人生に傷をつけてしまって本当に申し訳ないことをしたと思う。

・・・とまあ、そんなしみったれた話は置いといて。
そういえば、以前行ってきた新婚旅行のことをブログに書いてなかったなあと思って、この機会に新婚旅行の思い出について書いていこうと思う。
正直なところ、離婚したこのタイミングで新婚旅行の思い出を書くことは傷口に塩を塗るようなものだけど、これを逃すともう新婚旅行のことは書けないと思うので、しばし思い出に浸らせてほしい。


新婚旅行はバリに

リゾートの中の景色

新婚旅行はバリに行った。
なんでバリにしたかと言うと、ハワイやグアムよりもニッチな場所が良かったから。
ただ、それだけの理由。

でも、バリは時間がゆったりと流れている常夏の楽園で、とても素敵な場所だった。
リゾート全体が心地良い民族音楽と良い花の香りに包まれていて、身も心も癒された。

行って良かったなと心の底から思える場所だった。


景色が綺麗だし、

プライベートビーチ

リゾートから見える景色


ヴィラやリゾート地の施設の風景も素敵だし、

ヴィラ

バリのリゾートの中


こんな風にいちゃついている外国人カップルもいた。

イチャついているリア充外国人カップル

みんな幸せそうでいいなあ。


バリは食べ物がとんでもなく美味しい

そして、バリの料理は日本人の舌に合う。
ヘルシーで、スパイシーで、何もかもが美味しい。

早朝の海を眺めながら食べた朝食は、忘れられない味だなあ。

バリの朝食


あと、果物と野菜100%のミックスジュースにハマって、旅行期間中はお店でこのジュースばかり頼んでた。

ミックスジュース

ドロドロ感が少なくて、自然の優しい甘みが口の中に広がる。
こういうミックスジュースが日本でも飲めたらいいのに。


そして、バリの定番料理「ナシゴレン」と「ミーゴレン」。

ナシゴレンとミーゴレン

「バリでは絶対にナシゴレンとミーゴレンを食べたい!」と思ってたけど、やはり本場は間違いのない美味しさだった。
何か分からないけど、独特のスパイスなのかな、それがとても良い風味を出していて良かったなあ。

もちろん、周りの景色や雰囲気の効果もあるだろうけど、それを差し置いても日本ではこの味は再現できないと思う。


それと、実は私はこの時、人生で初めてロブスターを食べたんだけど、全魚介類で一番好きな食べ物かもって思った。

ロブスター

ロブスターは歯ごたえがあって、ジューシーで、これはやみつきになるなあ。
炭火焼きでも十分美味しいけど、ガーリックバターで食べるのも合うと思う。
ああ、また食べたくなってきた・・・。


新婚旅行の思い出浸り、終了


とまあ、こんな感じで、バリでの新婚旅行は本当に楽しかった。
今思い返しても、楽しい思い出でいっぱい。
旅行は本当に楽しかったんだよ。

次の新婚旅行もバリに行きたいと言ったら、その結婚相手に怒られるだろうか。
でも、また行きたいと思うくらいバリは素敵な場所だった。


なんて、新婚旅行や結婚生活の思い出に浸りながら、私は今、平日の真昼間から、家で体育座りをしながらしみじみと一人晩酌をしている。

「結婚していた1年間は何があったかな?」と思い返してみたけど、楽しかった思い出よりも、喧嘩や言い争いをしてつらかった思い出ばかり蘇ってくる。あまりにも悲しい。

家でポツンと一人で過ごすのは寂しい。とても寂しい。寂しさに殺されそう。
でも、きっとこれで良かったんだと思う。

問題を抱えながら結婚したけど、結婚して良いこともたくさんあったし、結婚したこと自体は後悔してない。
そして、もちろん、離婚したことも。

ただ、私のせいで彼の貴重な20代の時間を6年も浪費させてしまったことは、私には償いきれない。

そのことを考えると、どうしても心が苦しくなる。
私には、経過した時間は償えない。

ごめん。ごめんね。私が我慢できたら良かったのにね。
我慢できなくてごめんね。

でも、きっと私だけじゃなくて、彼にとっても離婚した人生の方が幸せになれるはず。
もう些細なことで不機嫌にならなくてもいいし、怒らなくてもいい。
毎日穏やかな気持ちで過ごせると思うんだ。

私のこれからの人生はどうなるか分からないけど、せっかく自由になったし、自分の好きなように生きていけたらいいな。


人生の再スタートはまだ始まったばかりだ。